米粉で作ったパンと小麦粉で作ったパンにはどんな違いがある

パン工房NADAは小麦アレルギーを持っている方でも安心して食べられる米粉パンの作り方を教えていますが、米粉で作ったパンと小麦粉で作ったパンにいろいろな違いがあります。
最も大きな違いは米粉にはグルテンが含まれていない一方、小麦粉にはグルテンが含まれている点です。グルテンは小麦アレルギーの原因になります。
基本的に米粉パンは白っぽくてモチモチとした食感、小麦粉パンは小麦粉の茶色が反映された色合いでサクッとした食感が多いです。
ほかにも米粉の方が油の吸収率が低く、小麦粉の方が油の吸収率が高いため、揚げるときに小麦粉の方が油を吸い上げるので比較的小麦粉の方がカロリーが高くなります。
ただし、購入のしやすさから比較すると、米粉は取り扱っていないスーパーも多い一方、小麦粉はどこのスーパーであっても取り扱われています。
どちらにも違った強みや魅力などがあるため、作る予定の料理の種類などに合わせて選ぶことが大切です。
パン工房NADAでは米粉を使ったパン作りやお菓子作りをレッスンしており、生徒様に作りたいものを作って欲しいと考えています。
各種レッスン内容について少しでも興味を持った方がいれば、どのような内容でもお気軽にお問い合わせください。












